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うつ病と戦うおじさん

うつ病と戦うおじさん

私が働いているバーに毎日の様に通ってくれる常連のおじさんがいます。

おじさんはお酒が大好きで、家に居て一人で飲んでも寂しいからと外でお酒を飲むのが日課なんだそうです。

私が働くバーで数杯ビールを飲んでから、タクシーに乗って隣町のスナックへ行くと言うお決まりのコースがおじさんの日課でした。

お酒代だけでも相当な額になるのでは?と気になりましたが、おじさんは仕事熱心で仕事に対しては真面目に数十年間やってきているため、仕事で稼いだお金がお酒に消えていっていると言う感じだった様です。

いつも明るくて楽しい話ばかりのおじさんの会話ですが、結構苦労されてきたんだなと言う過去の伝説話も沢山聞きました。

その中でも、若い頃はやんちゃ坊主だったおじさんが結婚して子どもが出来てからは、仕事熱心な真面目なお父さんに大変身。

家族のために、子どもたちのために心を入れ替えようと思ったそうですが、当時のやんちゃ仲間はそれを許してはくれませんでした。

あらゆる所でトラブルに巻きこまれて、なかなか足を洗えない状態が続き、好きなお酒の場でも喧嘩が耐えない日常だったそうです。

そしてそのままズルズルと時が流れ長女が二十歳を迎えた時に身内ごとで喧嘩となり、仲裁に入った娘が被害を被って、腰に大きな爆弾を抱えさせてしまったそうなのです。

自分の喧嘩で娘を巻き込んで傷物にしてしまったと言う後悔が今でも心にあるそうで、申し訳ない気持ちでいっぱいなんだそうです。

その時の事を思い出すと今でも悔しくて涙が溢れるといって下を向くおじさん。

その姿が今でも忘れられません。

おじさんはその事件以来自分を責め続けていて「うつ病」の薬を飲んでいると言っていました。

明るく見える言葉の裏にある悲しみに触れて、私にはかける言葉が見つかりませんでした。

でも、おじさんの気持ちがここで紛らわす事が出来るなら、私はおじさんのために美味しいお酒を作ってあげたいと思いました。

一瞬でも、辛い出来事を忘れられるように…

ここで励ましてあげられたらと思います。

札幌のお見合いパーティー

嬉しい日用品サービス♪

私の日頃の楽しみの一つになっているのが、パチンコへ行く事なのですが。

最近少し嬉しいサービス始まりました。

一度も当たりを引かなかった場合には、あまり関係の無い事なのですが。

出玉を換金しに行く時などには、必ずと言ってよい程余りの玉が出て来ます。

そういった余り玉はいつもお菓子などに変わるのですが。

これが意外と食べずに家に溜まり、最終的には捨てる事になります。

自分の好きなお菓子では無い物を貰う事がよくあるからです。

もちろん余り玉だと言っても、お金にすれば100円程度の金額です。

どうせ貰うなら何か実用性のある物に換えて貰えればなぁ…と思っていたのですが。

最近それを日用品と交換してくれると言うサービスが始まりました。

私の行き着けのパチンコ屋さんだけでは無く。

今ではほとんどのお店がこういった実用性のある商品を置いているそうです。

確かに食べないお菓子を貰うくらいなら、ボックスティッシュやサランラップなどを貰った方が使い道がありますしね。

今日もそんな事を思いながら、換金をしに行くと…。

小さめのキッチンペーパーを余り玉で貰う事が出来ました。

週に何度もパチンコ屋さんに行く事がある為、家のキッチンや部屋にはパチンコ店のロゴが入った日用品がたくさん増えています(^^;)

ちょっと見た目は悲しいですが、ほとんどが生活に役立つ物ばかりなのでとても助かっています。

サランラップやティッシュなどは本当に良く使うので。

わざわざ買いに行く手間が省けてとても嬉しいですね。

負けてしまえば貰う事が出来ない為、どの道買いには行かなくてはなりませんが。

いざと言う時に置いておけば便利なのかとも思います。

これから更にそういった商品が増えて行くのかと思うと、何だか楽しみになってしまいます。

うつ病と戦うおじさん