モロッコとインドネシア、遠く離れた場所にいる私たちのものづくりをのぞいてみてください。
>バックナンバー
2008/9/30(火)
本の紹介

友人、griot.の有元くるみさんがこの夏本を出版しました!


なんともくるみさんらしい表紙のこの本、書店で目立ちま〜〜す★



2008/8/31(日)
ブジ終了!
先週行われたアジア・アフリカの生活道具展 


本当にたくさんの方に来て頂きありがとうございました。

お礼が随分遅くなり大変失礼致しました。


また来年のこの時期=ちょうど1年後くらい?!


皆様にお目にかかるのを楽しみにしています。




2008/08/10(日)
お知らせ
アジア・アフリカ の生活道具展
warang wayan & en plus
2008年 8月18日(月)〜8月23日(土)
11:00am 〜 7:00pm 
(最終日8/23は5:00pm終了)
  in Zakka 
http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/



インドネシア・モロッコ・ケニアから、色々な生活道具が集まりました。
お時間のある方は、是非お越し下さい。


2008/04/29(火)
お知らせ
お世話になっている巣巣さんの開店5周年。
これを記念してワランワヤンもオリジナルカトラリーセットを製作しました。
★モロッコからアプリコットの木のフォーク5本
         +         
★バリ島から鉄の木のティースプーン5本とそれらを入れる袋を。
よかったらご覧下さい。


巣巣<http://www.susu.co.jp


2008/02/07(木)
paris
先週私たちはパリに行きました。
この仕事を始めた頃、「いつか2人でパリへ行って、蚤の市をまわったり、色々なお店を見てまわりたいね。」とよく話したものです。


思えばいつかかなうもの。


念願のワランワヤン in paris !


モロッコとインドネシアから、高鳴る期待を胸にパリへ飛びました。


今回の旅の目的は、「メゾンドオブジェ」という、インテリア・雑貨関係の展示会を見に行くこと。たくさんのお店が出展していて、1日では見切れないよ〜と人から聞いていたとおり、大きな会場にたくさんのお店の数でした。


普段、モロッコとインドネシアと遠く離れて暮らしているのに、あら不思議、気になる商品はまったく同じもの!
何百とあるお店を、次から次へと見て周るのにも2人のペースはまったく同じ、一目で「この店は入らなくていいか」とか「ここはじっくり見よう」とか視線だけで通じ合っちゃうこの恐ろしさ。
なんなんでしょうね〜〜、これは。


きっと、ここで得たスパイスはまたそれぞれの国へ戻って、ワランワヤンとして一つの形になっていくのだろうね。と新たな気持ちを胸にまたそれぞれの国へ戻りました。
私達の事なので、相変わらずのゆっくりペースで形にしていくと思いますが、どうぞお楽しみに!





2007/11/20(火)
バレーシューズの始まり
バリ島では1年中暖かい気候の為、サンダルは日常的にかかせないもの。
革のサンダル・履物を作る職人さんも、たくさん住んでいます。
私も3年前に、革製の履物を作りたくて工房を探しました。

探してみてわかった事は、バリに住んでいても、革を扱う職人さんのほとんどが、お隣の島、ジャワ人の職人さんという事。


色々と工房を見てまわって行きついたのが、お世辞にも決して綺麗・・・・とはいえない味のある小さな工房。
「こんなところで大丈夫?」と思ったものの、その工房での仕事を見て、興奮してしまった。とにかくよかった。


そのボスと始めて会った時、すでに彼の腕を見込んで、ヨーロッパを始め、各国のビジネスのお客さんが、ある程度、顧客にいるので、新しいお客さんはとらない・・・・とあっさり断られてしまった。
今まで見て回った職人さんのほとんどが、オーダーがあれば「どうぞ、どうぞ!!」と大歓迎の人が多かった中、そんな彼の潔い姿勢をみて、ますます、このおっちゃんのところで仕事を頼みたい!と思った。
一度は断れたものの、それでも諦めきれず、何度も足を運ぶうちに、側で見ていた優しい奥さんがひと事。やってあげたら・・・と。
その温かいひと事で、ワランワヤン・インドネシアのバレーシューズが作られる事になりました。


それから3年。今では、すっかり定番顧客の中に数えられるようになり、手間のかかる細かい仕事もお願いし、おっちゃんに、苦笑いされながらも、いい仕事をやってもらっています。


ワランワヤンでは、モロッコからも、その名も「バレリン」という可愛い名前の外履きバレーシューズも扱っています。こちらも、よろしく!





2007/11/11(日)
鉄文字
ワランワヤンは文字好きです。
今までインドネシアのアルミプレート文字とモロッコのへなちょこ鉄文字を扱ってきましたが、来年モロッコから新鉄文字をご紹介しようかと思ってます。


いままでのへなちょこ文字もよかったのですが、実はこの文字、へなちょこに出来上がる理由がありました。


モロッコはいわずと知れた”ハ○シ”の名産地。
迷路の町の職人街はもゎ〜んとした煙とかぐわしい香がただよう怪しい世界なのです。
一日中細かい作業を黙々とやる職人たちの中にはこのかぐわしい香りの魔力に取り付かれた者が多く、へなちょこ文字の職人もその魔力に取り付かれた一人でした。
注文するたびに大きさや形が変わってしまい、時にはあまりにゆがんでしまって平らな場所におくこともできないようなものができあがってくるのです。。。
何度注意してもいつもにこにこ幸せ顔で、「わ〜った、大丈夫!ところで俺と結婚しない?」と。
「そのせりふ10回聞いたは。あんた子供5人いるでしょ!」とこちらもここ2年同じせりふを。


しか〜し、先日○5歳になったのを機にこの職人との戦いに終止符を打つことにきめました。新しい職人へ新しい文字の依頼をします。今度は早ね早起き、健全な生活をしている鉄職人へ。


中を空洞にした厚みのある文字を作ってみました。
う〜ん。すばらしい。気持ちよく同じ形に重なる文字を作ってくれました!きれいだけど手作り感の残るなかなかかわいい文字です☆


正直、このなんともモロッコらしいこのへなちょこ文字にだいぶ愛着もあったのですが、このおっちゃんにはまたいつか別な形でなにかを作ってもらえたらいいなと思ってます。
今度は形の決まった文字とかじゃなくて、もっと自由に作れるなにかをね★





2007/10/16(火)
祭り、祭り・・・そして祭り。
早いもので日本から戻って、そろそろ1ヶ月がたちます。
この1ヶ月の間、バリの暦で「いい日」が多いようで、私のまわり、あちこちでウパチャラと呼ばれるお祭りが続いています。
お祭りの内容は、結婚式からはじまり、内容は様々ですが、こんなに立て続けに続くのも珍しいこと。


帰って早々「よ〜し!」と私が気合をいれたのもつかの間、職人さん、スタッフのお休みが続き、「お〜い。いつまで続くの〜?」と思ってはいけないと思いながらも、今回も思ってしまった。
郷に入れば郷に従えなのだ、と。とわかっていながらも・・・・


そんな私も今日は気分を入れ替えて、来週、親戚の家で行われる大きなお祭り、ポトン・ギギの準備に行ってきました。
このポトン・ギギというお祭りは、バリ・ヒンズー教の人が、死ぬまでに必ずしなければならない、歯を削る儀式。
どの歯を削るかというと、門歯と犬歯を気持ち平らに削るもの。
私も結婚式の際にすでに経験済み。本気でやらない・・・と聞いていたのですが、いざやってみると、結構本気でギコギコやられたような記憶が・・・。(笑)
そんなバリ人にとっての、一大イベント(お祭り)なので、準備も随分前から始まっています。
私も気持ちばかりのお手伝い、揚げ菓子の人形作りをやってきました。
写真のなんともおかしな人形たち。
この人形たち、よ〜く見ると、それぞれお祈りを捧げたポーズなんですよ!
こちらのお祭りの準備、来週半ばまで、朝から晩まで毎日続く予定。


2007/09/12(水)
終了
バスケット展、ブジ終了!!


本当にたくさんの方にお越し頂きました。


ありがとうございます!!!


お客様に直接お会いして、自分達の作ったものを、目の前でお買い上げいただき、私達もより一層のやる気?を胸に、それぞれの国へ帰ります。
これからも warang wayan をどうぞよろしく。

                        いしだ・つちや


2007/08/15(水)
お知らせ
アジア・アフリカ バスケット展  in Zakka
2007年 8月27日(月)〜9月1日(土)
11:00am 〜 7:00pm 
(最終日9/1は5:00pm終了)
Zakka G space(http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/


バスケット展の素敵なDMが出来上がりました。
表にも裏にも色々なバスケットが掲載されていて、DMだけでも、とても楽しいものです。
お時間のある方は、是非お越し下さい。


shiromuku(hu1)DIARY version 3.10